2025/03/21
【Illustrator】簡単に風船のような3D加工の作り方!
Illustratorではこのように3D加工を使って、簡単にイラストを風船のような可愛いモチーフにすることができます。
Illustratorの3D加工を使って様々なものを加工してみましょう!
加工したいイラストを用意する
まず3Dに加工したいイラストを用意します。
今回はこちらのイラストを使用します。
風船のような3D加工の作り方
まずはメニューバーの「効果 → 3Dマテリアル → 膨張」を選択します。
すると、「3Dとマテリアル」というパネルが開き、3Dの設定ができるようになります。
パネル内の「ライト → プリセット」では光の角度が調節できます。今回は「標準」を選択します。
赤枠の「レンダリング」ボタンを押して、設定した3Dビジュアルが描画されたら完成です!
このようにして、3D加工は簡単に作ることができます。
3D加工の応用編
グループ化
先ほどは星単体でしたが、応用編としてこちらのイラストを使っていきます。
こちらのイラストはパーツがいくつかあり、全てをグループ化して3D加工するとこのようになります。
少し窮屈な印象があるので、もう少しグループを分けて「顔の土台となるパーツ」と「目や口など」に分けて加工していきます。
すると風船感も増しますし、顔が見やすくなりました。
このようにして、パーツが多いものほどグループ化する物を分けた方が見やすくなります。
風船の質感
「3Dとマテリアル」パネル内の「マテリアル → プロパティ → ベースプロパティ」では、加工したイラストの「粗さ」と「メタリック」が変更できます。
ここを調節することで、風船の質感をマットやメタリックにできます。
まとめ
今回はイラストで紹介してきましたが、文字でも同じように3D加工ができるので、自分なりに調節しながら3D加工を楽しんでみてください!
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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